【リアル暴露】薬学生のバイト事情|忙しいけど本当に働ける?

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薬学部って忙しいイメージありませんか?

✔ テストが多い
✔ 実習がきつい
✔ バイトなんて無理そう

今日は、薬学生のリアルなバイト事情を書きます。

これから薬学部に入る人、今まさに両立で悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。


① 薬学生はバイトできるの?

結論:できます。でも楽ではないです。

薬学部はとにかく科目数が多い。

私は最大13科目ありました。

テスト期間は本当に余裕がなくなります。

そのため、

・シフトが固定すぎるバイト
・体力勝負の深夜バイト

は正直かなりきついです。

バイト選びで一番大事なのは
**「融通がきくかどうか」**です。


② 薬学生に多いバイト

■ 調剤薬局の受付

・時給高め
・将来の勉強になる
・薬の名前に強くなる

薬学生との相性は良いです。


■ ドラッグストア

登録販売者を取得すれば時給アップも期待できます。
医薬品に触れる機会があるのもメリットです。


■ 単発バイト

「テスト前は入れない」ができるので、実はかなり相性がいいです。
忙しい学部には柔軟さが重要です。


③ お金持ちが多い?

正直、そう感じる場面はあります。

・実家が開業医
・親が薬剤師
・仕送りが手厚い

という人は一定数います。

そのため、「生活費をすべて自分で稼ぐ」という人はそこまで多くない印象です。

もちろん全員ではありません。


④ ぶっちゃけいくら稼げる?

平均は月3〜8万円ほど。

頑張れば10万円も可能ですが、
その分、勉強とのバランスは崩れやすくなります。

薬学部は単位を落とすと取り返すのが本当に大変です。

お金より単位優先。
これは鉄則だと思っています。


⑤ バイトを入れすぎるとどうなる?

これはあくまで私の周りの印象ですが、

バイトをギリギリまで入れている人は、正直あまり成績がよくない傾向があります。

・週4〜5勤務
・テスト前もシフトあり
・睡眠時間が削られる

こうなると、どうしても勉強時間が足りなくなります。

薬学部は「直前に詰め込めばなんとかなる」学部ではありません。

一度単位を落とすと、再試や再履修など負担が一気に増えます。

お金は後から取り返せます。
でも、時間と単位は簡単には戻ってきません。


まとめ

薬学生でもバイトはできます。

でも大事なのは、

✔ 無理をしない
✔ 成績を最優先にする
✔ 融通のきく働き方を選ぶ

これが、実際に過ごして感じたリアルです。

これからバイトを始める人の参考になれば嬉しいです。

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