薬学部に入る前は、「勉強は大変そうだけど何とかなるだろう」と思っていました。
しかし実際に入学してみると、想像以上に大変だと感じることが多くありました。
この記事では、薬学部に入って大変だと思ったことを5つ紹介します。
これから薬学部を目指す人や、入学予定の人の参考になれば嬉しいです。
① 暗記量がとても多い
薬学部に入ってまず驚いたのが、暗記量の多さです。
薬の名前や作用、化学構造、専門用語など覚えることが非常に多くあります。
テスト前になると、
- 専門用語を覚える
- 薬の名前を覚える
- 反応や仕組みを理解する
必要があり、短期間で覚えるのは簡単ではありません。
高校までの勉強とは違い、コツコツ続けることが大切だと感じました。
② テストが大変
薬学部はテストの負担が大きいと感じました。
科目数が多く、一度に複数の試験が重なることもあります。
テスト前は
- 毎日勉強する必要がある
- 覚える量が多い
- 範囲が広い
ため、忙しい日が続きます。
計画的に勉強しないと間に合わないこともあります。
③ 実習やレポートが多い
薬学部は実習が多い学部です。
実験や実習がある日は帰る時間が遅くなることもあります。
さらに、
- 実験レポートを書く
- データをまとめる
- 考察を書く
必要があり、思った以上に時間がかかります。
特にレポート提出前は忙しくなることが多いです。
④ 時間に余裕が少ない
薬学部は授業数が多く、空き時間が少ないこともあります。
高校の延長のように、
- 朝から授業がある
- 夕方まで授業が続く
日も珍しくありません。
そのため、
- バイト
- 趣味
- 遊び
との両立には工夫が必要だと感じました。
⑤ 勉強を続ける必要がある
薬学部では、テスト前だけ勉強すればいいというわけではありません。
授業内容が積み重なっていくため、普段から勉強しておかないと理解が難しくなることがあります。
実際に、
- 少しサボると追いつくのが大変になる
- 復習が必要になる
と感じることがありました。
薬学部では、継続して勉強することが大切だと思います。
まとめ
薬学部に入って大変だと思ったことは次の5つです。
- 暗記量がとても多い
- テストが大変
- 実習やレポートが多い
- 時間に余裕が少ない
- 勉強を続ける必要がある
薬学部は楽な学部ではありませんが、その分専門知識が身につく学部だと思います。
これから薬学部を目指す人の参考になれば嬉しいです。


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